小説と同様に、歌詞にも著作権が存在します。権利者の同意を得ない歌詞の掲載は著作権の侵害であり、小説家になろうグループ内では利用規約違反としてアカウント停止等の厳しい処罰の対象となります。
以下は小説家になろう内での歌詞転載に関する取り扱いの基準となりますが、権利者より直接の申し立てがあった場合はこれに従います。
項目に関しましては更新が行われる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
基本概念としまして、以下の考えを基準に対応を行っております。
他者の著作物を自身の著作物内で使用する際、「引用」という手段が存在いたします。
「引用」は著作権者の許可を必要としない合法的な転載行為とされておりますが、著作権法で規定されている「引用」を行うには非常に多くの条件を満たす必要があります。
小説家になろうではエッセイ等の投稿も可能となっており、引用行為自体を規制するものではございません。
ですが、引用元の権利者から申し立てが行われました場合は、作者の方の主張に関わらず対応を行いますこと、あらかじめご了承ください。
権利者の許可を得ない替え歌の掲載に関しましては、翻案権・同一性保持権の侵害として対応対象となります。ご注意ください。
歌詞をイメージした作品に関しましては、作者の方がご自身の文章のみで執筆されたものに限り、二次創作としての対応を行っております。
ただし、二次創作としての取り扱いはあくまで作者の方がご自身の文章のみで執筆されたものに限ります。
歌詞の掲載が行われている作品に関しましては、歌詞の無断転載としての対応を行いますので、あらかじめご了承ください。
著作権が存在している訳詞の無断転載に関しましては一般歌詞と同様に著作権侵害として対応の対象となります。
原作歌詞の著作権者の没後70年が経過していても、翻訳者の著作権の保護期間が失効していない場合は、引き続き著作権保護の対象となり、無断での歌詞掲載は対応対象となりますので、ご注意下さい。