「小説PickUp!」では投稿された作品の中から今注目されている作品を抽出し、表示しております。
詳しくは
こちらの記事をご覧ください。
全999件中1~20件を表示
今巷で話題となっているソーシャルゲーム。それにのめり込む一人の男性がいた。
彼はいつものようにガチャを回していると、何故か異世界へと招待されてしまう。
頼りになるのはスマホに入ったソシャゲガチャ。
排出されるのは便利な道具とチートな装備と美少女キャラクター。
そして彼は、異世界最強の美少女軍団を作り上げることを目指す。
異世界の貴族の三女として転生したOLが、領地の発展の為にいろいろと物を作ったり、遊びを考えたり、料理を作ったりとして行きます。海あり、山あり、川ありとスローライフしながら成長していきます。
早乙女 雄太、26歳。 彼は誕生日を迎えたその日の朝、身体が少女になっていた。
混乱しながらも病院へ向かった矢先、謎の秘密組織SICKに拉致され、「カフカ症候群」という病名を告げられる。
それは発症者の肉体を、本人が望む理想の姿へと変身させる未知の病だった。
そして早乙女雄太は、かつて高校時代に自分が作成したTRPGのキャラクター、「藍上 おかき」として高校生活をやり直すことを余儀なくされた。
彼……いや、彼女の周りに集まるのは同じ病に侵された者たち。
天災発明家、ドラゴン、稲荷神、忍者、ネコ、魔女……
思ったよりも“なんでもあり”だった世界の中で、彼女の失ったものを集め直す日々が始まる。
これは、なにも手に入らなかった“俺”に渡す“私”からのお話。
ある日天照大神は思いました。――日本人異世界に拉致られすぎじゃね? それに対し天照大神がとった対策とは……? ※ファミ通文庫様より4月30日に書籍が販売されます。内容は32話まで。さらに書き下ろし短編「安達くんの誕生日」が収録されています。
まえがき:
男の口の機能は元来食べるだけだが、女の口は食べるのとしゃべるのと両方いける。女は生き方上手で、耳から蒸気を出すなんて朝飯前だが、男は寡黙で助兵衛で生き方下手だから、鶏(にわとり)になる。
近年結婚しても三組に一組は離婚すると聞くから、嘆かわしい。アーンと口を開けたら、皮をむいた蜜柑を入れて貰える位に女に愛されるには、男はどうしたらよいか?
2011年のダンジョン大発生により、世界の営みは大きく変わってしまった。人類は否が応でもダンジョンに挑み、共生する事を余儀なくされてしまった。それは日本も同様だった。全国各地に散らばるダンジョンの対処を十全に行うためには現状の警察・自衛隊では数が圧倒的に足りなかった。そこで政府は警備業法を改正し、警備員にダンジョンの管理の一部を委託する事にした。広島で長年警備業者として地元に根付く活動を行っていた「栄光警備」も、そんなダンジョン警備に乗り出した一企業である。上司から探索者の資格を取るよう打診を受けた十数年選手である高坂渡は、ひょんな事から拾った不思議な木の実によってステータスを取得する際に【アビリティ】なる聞き覚えも無い特殊項目が追加されてしまう。そのせいで様々なトラブルに巻き込まれてしまうのだが……高坂はこのウィズダンジョン時代を生き抜く事が出来るのだろうか?
徳間書店様のレーベル「COMICユニコーン」にてコミカライズが公開されてます!
https://unicorn.comic-ryu.jp/12946/
※この作品はカクヨムとの同時掲載になります。
事故で死亡した主人公は選択の余地がないままに並行世界への転生を強制させられる。
その世界はダンジョンの発生により第一次世界大戦が起きなかった世界。
誰でもスキルを与えられる世界に転生した主人公は与えられたスキルでダンジョンに潜っていく。
「こんなスキル、問題あり過ぎて隠すしかないよなぁ・・・」
主人公に与えられたスキルはまさかの非戦闘系。それを補う特異体質引っ提げて主人公はダンジョンの攻略に乗り出していく。
主人公は筋肉の密度が高くなるという症状(ヘラクレス症候群)により高い能力を持つという設定ですが、実際はミオスタチン筋肉肥大という症状です。
ですがヘラクレス症候群で書き進めてしまった為そのままになっています。
エブリスタでも同時連載いたします。
「せんせ、いつかわたしを見つけてね」
集団児童失踪事件の容疑者とされ、青年は"名前"を奪われたまま、危険と紙一重の捜索を続けていた。
だが、渾身の足掻きも潰えて焼死を待つ寸前、その身は現世から剣と魔法の"二重"異世界『シースーア』へ転移する。
――目覚めれば、迷宮の支配者に。
使役するのは、倒した敵の力を"因子"として奪い、解析し、進化・分岐していく<エイリアン>達。
「『エイリアン』が眷属ってどういうことだよ!?」
「きゅぴぃ?」(つぶらな瞳)
原生生物を、魔獣を、魔法使いや超常の力を持つ部族達さえをも打倒し、その力の源を取り込むことで、様々なニッチと役割を担うような独特な生態系を迷宮の中に構築していく<エイリアン>達。
彼らを駆使し、仲間を増やしながら、失われた名前と過去と「大切な探し物」を見つけるためにこそ、野心と野望とちょっとしたマッドサイエンティスト的好奇心を添えて"エイリアン窟"は勢力を拡大していく――
【人世】では、失われた名前と少女の痕跡を追い求め、諸国を探索・侵掠するための暗躍を。
【闇世】では、認識が世界を書き換えるという狂気をこそ是とする他の『迷宮領主』達を相手に、血みどろの迷宮抗争を繰り広げながら。
戦にも治癒にも使えない地味な魔力のせいで「役立たず令嬢」と呼ばれたエリナ。厄介払いのように送られた先は、触れたものすべてを枯らしてしまう呪いを抱えた公爵の屋敷だった。
荒れ果てた庭で、誰も気づかなかった「花の声」を聞いたエリナは、植物への共鳴という力で、孤独な公爵の呪いに立ち向かうことを決める。
私は夫の顔を覚えていない。
貴族同士のお家の事情で結婚した彼は、ろくに会う機会もないまま戦争に行ってしまい、終戦後、物言わぬ鎧となって帰ってきた。
「おかえりなさい……と言っていいのかしら」
鎧を前に呆然とする私を老執事は諌めた。
「奥様、そんな事を言っている場合ですか! この場はこの爺に任せて、お下がりください。危険です」
「そう?」
ーー
出征時の全身甲冑姿の夫しか覚えていない奥様が、戦後の混乱期に片田舎の領地を守りつつ、愛する夫を取り戻すまでのお話です。
……シリアスっぽく始まりますが主要キャラは概ねトンチキです。
ゴシックホラー風味のシリアスな状況をコメディタッチでお送りします。内政、ロマンス、アクションてんこ盛りなハイファンタジー。
ハッピーエンド確約。(全5章予定)
2章完結しました。
--
■第1章 バロールの風は昏き淵より来たる(完)
呪われた聖珠を探して神聖帝国の勇者がやってきた。どうする?!
魔導王国の北の辺境、バロール領の領主館で策謀と勘違いが交差する。
ダークファンタジーな勘違いコメディ。
■第2章 激流と雷の支配者(完)
バロール北方は広大な荒地。農業振興のために黒騎士一行は貧しい村に派遣される。村の子供が見た"鳥"とは? 今、この地に伝わる伝承が蘇る。
内政と民俗学ミステリーからの大怪獣決戦。
■第3章 魔導王の墓所
呪いの謎を解明すべくヴィクトリアは王都へ。
敗戦後の魔導の古き都には再会と陰謀が……。
スパイもの的なシティミッションとダンジョンアタックです。
--
風が吹きすさぶ辺境で、しっかり者の奥様が謎の黒騎士との交流に悩みながら、ふてぇ根性の家臣団と共に危機を乗り越えます。
カッコいいはずの黒騎士の"かわいそかわいい"様を、凛々しい奥様と一緒にお楽しみください。
ーー
この奥様と旦那様の馴れ初めについては
短編「花冠の騎士」参照
タイトル上のシリーズリンクからお読みいただけます。(奥様、実は王子の婚約者候補で婚約破棄ものの悪役令嬢っぽい過去持ち?)
★PASH!ブックスにて書籍化(2026/7/3発売)★
魔族と人間の和平のため、魔王は人間の姫と婚約した。
だが、魔族語と人間語を翻訳する道具が、諸事情により使えなくなってしまう。これでは顔合わせ初日から会話ができない。婚約の危機だ。
こうなったら身振りと勢いでどうにかしてみせる――!
両手ハートでウインクかます魔王様と、「お日柄よろしゅうおま」とカタコト(?)魔族語で応じるお姫様による、魔族と人間の(主に言語の)壁に立ち向かうお話です。
※短編「翻訳破棄」の連載版です。また、最終話のみ感想返信しています。
※カクヨムにも掲載。
「貴方様が剣聖アリス様のお師匠様、大剣聖タクミ様で御座いますね」
「え、いや、人違いじゃないか?」
戦力外通知を受けて、パーティーから追放された俺は、冒険者を引退して山で一人のんびりと暮らしていた。
だが、いつのまにか弟子が人類最強になっており、その師匠の俺が宇宙最強と噂され、冒険者ランキングの1位になってしまう。
勘違いされて、俺の元に弟子志願や、ドラゴン、果ては勇者や魔王までが次々とやって来てしまう。
いや、やめて下さい。
俺、ただの雑魚ですよ?
この話は俺が本当に宇宙最強になるとか、そういう物語ではない。
ただ、ただ、人外の者達に巻き込まれながら、勘違いされ続ける悲劇、いや……
喜劇の物語である。
============================
第7回ネット小説大賞受賞、書籍化しました。
これも読書の皆様が応援してくださったおかげです。
本当にありがとうございます。
一二三書房様のレーベル、サーガフォレストから発売しました。
イラストはtoi8様です。
素敵なイラストを描かれる方に絵を担当して頂き、作者は舞い上がっております。
また、ページ数ギリギリまで書き下ろしを書かせて頂きましたので、かなり本は分厚くなり、お買い得でございます。【宣伝】
⬇︎下の方にある書報からamazon様で注文も出来ます⬇︎
さらに、2021年3月30日から、秋田書店様のWEBマンガサイト「マンガクロス」にて、コミカライズ連載スタートです!
漫画版はなんと、あの内々けやき様に描いていただきました。
かなり素敵で面白い漫画になってますので、ぜひご覧になってください!
コミック1巻2021年11月8日に発売しました!
コミック2巻2022年11月8日に発売しました!
コミック3巻2024年3月7日に発売しました!
超絶面白いので、皆さま、どうかお手に取ってみて下さい!
《コミカライズ3巻が7月上旬に発売予定です!》 聖女の国と呼ばれるセントレア王国で、魔除けの聖女は有名だった……主に悪い意味で。無能で役立たず、不気味な容姿に冷酷な性格。最近では魔除けの聖女の最初と最後の文字を取って魔女と呼ばれていた。貴重な癒しと回復の魔法が使える天使と評される聖女にはめられて、王命で結ばれた婚約をこちら有責で破棄されてしまう。しかも国によって罰金刑まで与えられると聞いたから、さすがに頭にきた。もういいかな、こんな国捨てても。
そこで私、魔除けの聖女――――アンジェリーナは無能で役立たずをやめることにしました!
自分の価値を理解できない国なんて捨てて、自由気ままにいろんな国を見て回ろうと思ったら、いきなり捕まってはいけない人達に捕まってしまった。彼らは通称魔獣の国、リゾルド=ロバルディア王国から魔除けの聖女を迎えにきたという。さて、アンジェリーナは魔除けの力で魔獣の大移動という天災から国を救い、自由を手に入れることができるのか(できれば身バレしない方向で!)。
※今回は生死に関する内容や精神面に残酷な描写が多いです(当社比)。ご注意ください。
※誤字脱字をできるだけ修正していますが、見つけたらご容赦ください。
※誤字報告、ありがとうございました!
※2026年5月1日から5月18日まで第四章のお話を投稿します。
※2025年10月25日から11月7日まで番外編のお話を投稿しました。
※ 第12回ネット小説大賞小説部門で入賞しました。皆様のおかげです。ありがとうございます!
※お寄せいただいた感想について、お返事できず申し訳ありません。少しずつお返事するようにしますので、ご容赦ください。
王国最大の冒険者ギルドに勤めるアイカは、下級ながらも貴族だからという理由だけで疎まれ日々こき使われていた。
そんなある日、彼女はギルドの金を横領していたマスターのガルドから濡れ衣を着せられ、そのまま冤罪により国外追放に処されてしまう。
「クク、お前みたいなグズ女の代わりはいくらでもいる。どこへなりと心置きなく消えるがいい」
しかしガルドは知らなかった。彼らのギルドがSランクという最高評価を得られるまで成長できたのは、実はアイカがギルドの酒場で作っていた《とある料理》のおかげだったことを。
その一方、隣国への護送途中でモンスターに襲われたアイカは、偶然助けてくれた辺境伯のリスティンに対し、空腹だという彼のためお礼として料理を振る舞うのだが――。
※同じタイトルの短編を連載化したものです!
スキル「下ごしらえ」を持ち、無理だと笑われながらも冒険者を目指す。
ようやく冒険者になったが、所詮は裏方と馬鹿にされてパーティーから追放される。
ボロボロの俺を助けてくれた新しい仲間たちは、俺の仕事を正当に評価してくれた。感謝され、休めるようになり、力も上がる。
数ヶ月して、元の仲間が土下座して「戻ってくれ」と言うが、俺はもう戻らない——。
(旧タイトル:追放後にハーレムパーティーを組み、土下座されても戻らなかったが、なんか違う)
第9回キネティックノベル大賞、優秀賞を受賞いたしました。皆様の応援のおかげです!ありがとうございました!!
コロナ禍が顕在化してきた令和二年四月…。勤めていたバイト先に余裕が無くなり待機状態になる僕、『竹下元太(たけしたげんた)』。
大学もしばらくは登校できる状況にはないし、これから先の生活費も心配。だから、スーパーで半額値引きされたパンやお惣菜などをたくさん買い込み、なるべく質素に家で一人大人しく過ごそうと考えていた。
しかし、帰宅した部屋の一部が見慣れない屋外の風景とつながっているのを発見。他にやる事もないので行ってみると、中世のような町に辿り着く。
元太はその町で家を火事で失った老婆と出会う。互いに助け合いながら冒険者ギルドで半額で買ったパンを売り始める。
これは異世界と日本、二つの世界の産物を通して心優しい青年が紡ぐ地味だけど、人を大切にする日常の物語。
いつしか町の人は口々に言う…、彼こそ『大賢者』と。
作者より
この作品は私の敬愛し大好きな作品『ドラえもん』のような
展開ができたら良いなと思っています。
主に日常を描き、日本(イメージは神奈川県川崎市)と異世界を行き来をするゲンタの目を通じて『産物(品物)』にスポットを当ててストーリーを進めていきます。
そして時々、毎年春の映画であるいわゆる『大長編ドラえもん』のような英雄譚や冒険譚を時折挟んで展開していきたく思います。
皆さん、よろしくお願いします。
公爵令嬢レイベルナが授かったスキルは、ただ可愛らしい音が鳴るだけの《呼び鈴》だった。
役立たずのスキルだと笑われながらも、彼女は王子の婚約者として王妃教育、法律、財務、契約を学び続けてきた。
だが春の祝宴の夜、第一王子エドガルは子爵令嬢ミレーヌを隣に立たせ、レイベルナへ一方的な婚約破棄を宣言する。
追い詰められるはずだったレイベルナは、静かに銀の鈴を鳴らした。
「婚約破棄は、王家と公爵家の正式契約を解除する重大な行為でございます。この場の責任者をお呼びしてもよろしいでしょうか」
――チリン、と鈴が鳴る。
次の瞬間、現れたのは寝間着姿の国王陛下だった。
《呼び鈴》の本当の力は、契約や記録、帳簿、署名、金や物の流れに結ばれた責任を呼び戻すこと。
王妃、財務卿、教育係、商人、証人、そして隠された不正契約の証拠まで、鈴の音が王宮の嘘を次々に暴いていく。
―――――
※短編『婚約破棄? 責任者をお呼びしますわ』の連載版になります。
※第1章は短編版を加筆・再構成した内容です。
短編既読の方は、第7話(予定)からお読みいただけるように構成していきますので、ぜひ読んでいただけますと嬉しいです。
よろしくお願いいたします!――チリン。
『現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変』の番外編。
本編で長く語った『道化遊戯』を軸にした物語をまとめています。
(※本編ネタバレがございますのでご注意ください)
本編 https://ncode.syosetu.com/n3297eu/
道化遊戯 あらすじ
東西冷戦が東側の崩壊で終わり、樺太にあった北日本民主主義人民共和国を併合した極東の島国の物語。
バブル崩壊からの不良債権処理にその国が追われる中、それに影響があるかもしれないが関係なんてない人々が東京と呼ばれる街で生きている。
『何もなかった』。
ただ、その一言が主人公に伝えられる為だけの道化たちの物語。
ある日、目を覚ますとそこは見知らぬ場所だった。
そこはなんとよくプレイしていたVRMMOの世界だと知る。
ゲームの世界に転生したのはいいが、始まりは孤児院だった。
満足な食事もできず、貧しい生活からのスタート。
だがゲームで得た知識やスキルを駆使し、そんな状態から成り上がることを決意する。
「とりあえずオーク1000体狩ってみようか」
「「せ、1000体ぃぃぃ!?!?」」
その後も孤児院から出た姉妹や、巨乳の亜人なども一緒に仲間に加わり成長していく。
そんな最強の冒険者の物語。
※序盤の展開を改訂しました。
※カクヨムにも投稿しています。
2021年5月24日にて4億PVと2600万ユニーク!!
うん、趣味で書いてたのが気が付けばここまできたよ。ありがとう。
ダンジョンを使って魔力枯渇という世界規模の問題をどう解決するのか。それがこの物語の目的です。
とりあえず目標としてお約束をぶった切る姿勢で臨みたいと思います。勇者とか英雄なにそれ美味しいの?魔王?ああ湧いてでてくるやつね?な感覚です。
では長いお付き合いになりますよう願います。
※「気持ち悪い」個人の主観での「好き嫌い」の宣言はこの感想欄ダメですのでよろしくお願いします。
※初期段階の原稿は誤字脱字多いと覚悟してください…ごめんなさい。