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「貴女は暗黒神様として生を受けマシタ。というわけで悪魔の為に身を粉にしてキリキリ働けや」
…そういうわけで悪魔の神様、最弱すぎるLV.1暗黒神として産まれ、生きる事になってしまったむちむち幼女な主人公ことクーヤちゃんがえっさほらと何でも出せる本を手に、とっても強い自称従僕達と変態仲間達と共に地獄開拓に励むハートフルなお話。
※読みやすく改稿作業中。現在1話から49話まで4万字ほど増えています。
小ネタやイラスト置き場→https://ncode.syosetu.com/n6505cl/
魔術国家デ・ラ・ペーニャには、魔術の研究機関である『魔術大学』が無数に存在する。
学内では各分野における教授の指揮の下、新たな魔術や道具を開発すべく、大勢の魔術士が試行錯誤を繰り返していた。
17歳の少年、アウロス=エルガーデンは最低水準の魔力しか持たない魔術士。
彼は魔術そのものではなく、魔術が出力されるまでのプロセスを簡易化・高速化する為の論文を作成しようとしていた。
過去に多くの魔術士が諦め、現在では“一攫千金論文”と揶揄される研究に臨むアウロス。
才能も愛想もないその少年の揺るぎなき信念は、それぞれに質の異なる闇を抱えた同僚達を巻き込み、やがて大学、そして国家にさえも多大な影響を及ぼす――――
辺境伯令嬢アシュリーは5歳の時に前世の記憶を取り戻し、剣道場の娘で格闘技好きの18歳が中の人となった。その膨大な魔力と、大好きな鍛錬によって高められていく身体能力と、猪突猛進な性格が、いつの間にか人を救ってしまっている? 本当は悪役令嬢ってホント〜?
アークァスは趣味と鍛錬に生きる男。その二つさえあれば何も要らないと、最下級のブロンズ冒険者としての貧しい生活をそれなりに満喫していた。
そんなある日、突如家に現れた創生の女神ウイラスから仕事の斡旋を受ける。
提示された給料は最低賃金程度でしかなかったが、趣味や鍛錬の邪魔にならない範囲で新たに収入を得るチャンスだったことからアークァスはその仕事を承諾してしまう。
その仕事内容は魔王。それも歴代最強の魔王軍の足を引っ張ることが目的だったのだ。
それはそうとして、このアークァス、女神がヒクほどに大概である。
『マンガBANG×エイベックス・ピクチャーズ 第一回WEB小説大賞』にて受賞。コミカライズ化中です。
会社員として誰かの役に立てないまま死んだ相沢湊は、辺境の小さな村にノア・フェルンとして転生する。
与えられたスキルは、人や物の“可能性”が見える外れスキル《導き》。
剣や魔法のような派手さはない。だがノアは、作物の質を上げ、道具の使い道を見抜き、人の適性を噛み合わせることで、少しずつ村を変えていく。
やがて彼は、村の地下に眠る封印と継承の秘密、そして村そのものに散らばっていた力の痕跡へ辿り着く。
これは、ひとりで最強になる物語じゃない。
外れスキルで人と物と役目を繋ぎ、辺境の村を“崩れない最強”へ変えていく物語。
書籍化・コミカライズが決定しました。有難うございます。
第一巻〜第五巻(オーバーラップ文庫)好評発売中!
書籍版は全編、加筆修正!!
【第一部完結(読み切り)、第二部連載開始】
-第一部あらすじ-
リリアナ・アレクサンドラ・クラークは、六歳の時に流行り病に罹って高熱を出した。目覚めた時、彼女は前世の記憶を取り戻し、そして声を失っていた――。
あら、わたくし、リリアナ・アレクサンドラ・クラーク? 前世でやった乙女ゲームの悪役令嬢ではございませんか。
どのルートを進んでも待ち受けるのは身の破滅、絶対に回避はしたいけれど、すでに王太子の婚約者候補になっておりますわ。このまま喋れなければ、婚約者候補から外される――それならば、決して喋らず魔術を磨いて、破滅ルートを回避してみせましょう。
そう決意したリリアナは婚約破棄を狙うが、次々と事件や陰謀に巻き込まれてしまう。チートな魔力と知力を最大限に活用して解決するものの、迫る不穏な影は平穏な人生を許してはくれない。本当に婚約破棄をすれば身の破滅は避けられるのか。どれだけ足掻いても、乙女ゲーム通りに物事は進んでしまうのか――?
事態は乙女ゲーム通りに進んでいるのか、それとも“ただそう見えるだけ”なのか。
※グロかったり倫理観ぶっ飛んでたり常識が迷子になったりシリアスが続きますが、最終的にはハッピーエンド。恋愛要素は薄味。
※更新頻度は不定期。
武雄(35)は気が付いたら魔法あり、魔物ありの中世的な世界に居た。
右も左もわからないまま、人と出会い、人と話し、生活を向上させていく。
ご厄介になっている先の孫娘と婚約していたり、食文化を広げたり、知り合いは大物だったり、仲間を探しに行き大物を引き当てたりしていきます。
中年男性が異世界で基本のんびりと過ごしていきます。
波乱万丈ではない、ちょっと刺激の強い日常を書いていけたらと思います。
《概要項目》
※下欄に関連された方(登場人物)のコメントを記載しています。
・居候先の内政に口を出してみよう
某執事より:すみません、予算というものを考えていただけませんでしょうか。
いえ、もちろん発想は大事です。
なので事前に相談をして頂き皆で話し合いましょう。
・街の住民を説得して物を作ってみよう
某商店主より:出来たら半年に1個程度の発想をして・・・いえ、嫌じゃないんです。
いつでもお越しください。
・交渉は基本です、臆することなく話してみよう
某施政者より:その・・・やりすぎるなよ?
・依頼があればこなしてみよう
上記某施政者より:些か自由な結果を・・・いや、頼んだのは我だ、不満はない。
・優秀な部下を探してみよう
某部下:助けて頂きありがとうございます。25年間尽くさせていただきます。
・可愛い子には食事を与えてみよう
某貴族息女より:皆、食べっぷりが良いですからね。
新作料理期待しています。
某部下より:美味しそうな匂いが厨房から漂ってきます。
※かなりの長編になってしまっています。
1話辺り2000~3000文字以内で投稿させていただいています。
毎朝の通勤・通学時にふと読んでいただければ幸いです。
※出来るだけ毎日7時の連載を上げられるように努力していきますので、よろしくお願いいたします。
※皆様からのご意見、ご指摘、ご声援ありがとうございます。
本文を書く時間を確保をする為、今後はご感想・ご意見を頂いても基本的には、返答は差し控えたいと考えております。
ですが、作者的にご返答が必要と感じた物については、感想欄を通じてご返答をいたします。
また、誤字・脱字のご報告につきまして、今後ともご報告いただければ確認し、直す物は直すように心がけて参ります。
◆KADOKAWA エンターブレインの単行本より2巻発売中!
来たる大戦と破滅を回避する方法はただ一つ。
圧倒的最先端技術で主人公を制圧し悪役皇女を救うこと。
敗戦国ウェールランドの少年、グリム・フィリオンは5歳の時、この世界が前世ではまっていた『ギア×マジック』の世界だと気が付いた。
そこは半機半人の怪物『ガーゴイル』との壮絶な生存競争の中、工業と魔法が発達した世界。ガーゴイルに対抗するために開発された魔法動力式の鎧『ギア』が戦いの規模を変え、巨大なガイナ帝国が絶大な力を誇っていた。
グリムは、この先の未来、ガイナ帝国の崩壊によって人類に破滅が訪れると気が付く。
そのきっかけとなるガイナ帝国皇子の謀反を阻止するため、グリムは物語の筋書きを変えることにした。
全ては第二皇女の死から始まる。
皇女の死を回避するには『ギア』の性能を大幅に上げる必要がある。
グリムは『ギア×マジック』の知識を駆使して技師として成り上がり、第二皇女ルージュのギアを大幅にスペックアップする計画を立てた。
帝国民に差別されながらも、グリムは天才的整備力で駐屯軍の軍人に信頼を得て、『ギア』の整備まで任せられる。
やがてその力は大規模な戦闘で発揮されていく。
生まれつき魔力が0という不遇な身にも関わらず、逆境や差別に負けず、遂には世界中のあらゆる魔導師が束になってもかなわないような大魔法を使いこなし、世界の危機を幾度となく救った彼を人は尊敬の念を込めて零の大賢者と呼んだ。それから更に年月が経ち齢200歳を迎えたその日、いよいよ大賢者マゼルの寿命も尽きようとしていた。彼を慕う大勢が見守る中、意を決してマゼルが口にする。
「わしは、わしは――実は魔法など何一つ使えはしないのじゃあ…………」
驚愕の表情を浮かべる面々を認め、満足げに旅立ったマゼル。これでようやく肩の荷がおりたとホッとした矢先、なんと記憶を保持したまま500年後の未来に転生してしまった。
しかも、かつてと同じ魔力0の状態で。当然それが発覚した瞬間、彼は魔法使いとして失格者のレッテルを貼られ、るようなことはなかった!それどころか逆に魔力0の大賢者様の再来だ!と喜ばれる始末。一体どうなってるの?いやそんな期待した目で見ないで!だから自分魔法なんて一つも使えませんから!ただ死に物狂いで覚えた体術使ってたら回りが勝手に勘違いしただけですから!魔力が0で一切魔法を使えない大賢者。しかし、彼の身体能力はあまりに常識はずれで、周囲からは魔法にしか見られない。そんな魔力0の大賢者による転生物語。
※Eエブリスタとカクヨムでも公開してます。
※コミカライズ決定!7月発売予定の月刊ComicREX9月号より連載!
キャラクターデザインはぎん太郎様、漫画は色意しのぶ様となります!
白峰専務は、佐藤に一枚の紙を貼るように命じた。
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当社の自慢は、家賃一万円の格安社員寮。
バストイレ別。自動給湯、ウォシュレット完備。
冷暖房付き。
四畳分の収納、四畳分のベランダ。
十四畳のワンルーム。
築十年。クリーニング済。
入居条件 : 専務の"業務外命令"に忠実であること。
待遇 : 月給三十万から。 (副業可。応相談)
※長期入居者、大歓迎※
あなたも、いかがですか。
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あまりの条件に、佐藤は震えた……。
織瀬は、代わるからもう帰れと言った。哀しそうな笑顔で──。
「可愛げがない」「木偶の坊」——実家でそう疎まれてきた伯爵令嬢のクロエ。
愛想笑いを作ろうとすると顔が引きつってしまう彼女は、言葉で甘えることも、場を和ませることもできない。
そんな彼女に舞い込んだのは、若きエリート宰相・ランベルトとの政略結婚だった。
初夜、「気の利いた会話も愛想笑いもできませんが、妻としての裏方仕事は完璧にこなします」と無表情で宣言するクロエ。
愛想をつかされるかと思いきや、ランベルトはなぜか穏やかに微笑んでそれを受け入れた。
クロエは宣言通り、屋敷の管理を淡々とこなしていく。
そして連日の激務で疲弊している旦那様のため、せめてもの気遣いとして、消化の良い自家製のふかふかなパンや、余分な脂を丁寧に取り除いた澄んだ温かいスープを無言で食卓に並べる。
実は、社交界の嘘偽りや腹の探り合いに心底疲れ果てていたランベルトにとって、クロエの『裏表のない無表情』と『行動で示す不器用な優しさ』は、何よりも心安らぐ究極の癒やしだったのだ。
「私のような無愛想な妻では、旦那様のお荷物になるだけです。どうか、もっと愛想良く笑う可愛らしい方と……」
「愛想笑いなど私には必要ない。私が欲しいのは君だけだ」
最大のコンプレックスから身を引こうとするクロエだが、ランベルトは「そのままの君がいい」と甘く、強く抱きしめてきて——?
※ざまぁ要素やドロドロの愛憎劇はありません。
魔獣と呼ばれる異形の怪物が出現し、日本は鎖国を余儀なくされた。
その窮地を救ったのは、神の加護を受けた『魔法少女』たちだった。
――鎖国から30年。
神様に命を救われた少年・七瀬鶫は、契約の代償として魔法少女【葉隠桜】として活動することになった。
「俺が魔法少女? ……いやいや、どう考えても無理だって」
そんな叫びも虚しく、可憐な姿で戦場に駆り出される日々。
世間に正体がバレれば社会的に破滅する。
鶫は身バレを恐れ「普通の魔法少女」を演じようとするが、やがて過去の因縁や、抗えぬ運命に絡め取られていく事になる――。
※日本を舞台にした現代ファンタジーです。
※カクヨム様にも投稿されています。
腐女子だった私が生まれ変わったのは、前世ではまっていたBLファンタジー小説『高潔の王』の世界。
いまや、その小説に登場する、エスフィア国第一王女オクタヴィアが私。
――さて、ここはBLの世界。男と男の恋愛こそが正義である……。それが大前提なのである……! けれども、前世の記憶がなまじあるせいで、オクタヴィアの役目がどうも受け入れがたい。
何故ならオクタヴィアは、BL世界における、お世継ぎ問題の解決要員となる王女なのだから――!
周りは兄を筆頭に、男同士のカップルだらけ。イケメンは(男と)くっつくと思え! そんな中で愛のある結婚を模索する王女オクタヴィアの恋愛ファンタジー。※のんびりと更新。
※ビーズログ文庫様より書籍版1~7巻、フロースコミック様よりコミックス1~6巻、フルカラー版コミックス1~2巻(電子書籍)が発売中です。
※コミカライズ7巻 2月16日(月)発売!
闇を操る異能者、時影翔星(ときかげしょうせい)は
実力を偽って自由気ままに生きるつもりであったが、
戦いの宿命だけは忘れていなかった。
毎週金曜日更新、SF風近未来ファンタジー!
好きなものに余計なものが足された時の感情を何と呼ぶ?
舞台は遥か未来の地球、
宇宙から来た協力者、電子天女に異能力と
相棒となるアンドロイドを与えられた少年達が、
同じく宇宙から飛来した強大な侵略者を迎え撃つ。
物語の中心は相棒のいない3人の落ちこぼれ異能者、
闇を操り光を貫く、キッド・ザ・スティングこと時影翔星(ときかげしょうせい)、
何でも切り裂く鎌鼬の斑辺恵(はんべえ)、
人並み外れた怪力を誇る、ピンゾロこと鵜埜戒凪(うのかいな)。
思わぬ事故に巻き込まれ、
災禍と誇張したくなる合縁奇縁身に染みた3人の
書籍化したら世も末な物語の行く末は果たしていかに!?
▼
まずはお読みいただき、ありがとうございます。
本作品は未来の地球を舞台にした人間の男とアンドロイドのバディものです。
翔星、斑辺恵、ピンゾロの3人と、それぞれの仮初の相棒を中心に物語が展開します。
基本的な主人公は翔星ですが、同じ話題を各々の相棒から聞いたと言う形で
ピンゾロや斑辺恵に場面が切り替わる部分が多々あります。
ノベルアップ+にも連載してますが、差分は横幅の調整を目的としただけで
ストーリーや設定に変更はありません。
極めて近い並行世界同士の物語と脳内補完していただければ幸いです。
**MUST READ【必読】
※「人間の多様性」を否定したらこの物語は成立しません
※無断学習によって生じた問題は、全てAIユーザーの自己責任となります
\*\*(.+?)\*\* 以上、あらすじ終了 \*\*(.+?)\*\*
ある日少女はトラックに轢かれそうになっている猫を見かけて思わず飛び出し自分が身代わりになって亡くなった。
少女は神に二つの選択肢を与えられる。
一つは日本に再び転生する事。
もう一つは異世界に転生する事。
少女が選んだのは異世界に転生する事であった。
少女の転生先は天才魔導士であり辺境公爵でもあるアレス・サーストンの娘である。
そして少女は祖先アレシアの加護を引き継ぎ剣聖の力に目覚めた。
様々な冒険者としての依頼。
強力な魔物との戦い。
闇ギルドとの戦い。
そして魔族達との戦い。
少女はその全てと正面から向き合い乗り越えて世界最強の魔導士となるため突き進む。
己が信じる道を行くために。
集団転移(クラス転移)に巻き込まれ、異世界に召喚されてしまったセージ。聖女である女子達以外は必要ないからとセージ含む男子3人は即日放逐されてしまう。
放逐される直前、召喚元から慰謝料を取れるだけとってから。
その際、彼らは消されることを匂わされたため、遠くへ行こうと決める。
セージ達男子3人は聖女ではなかったが、ステータス上の職業は勇者と賢者がいて、セージだけはそのまま男子高校生だった。そのかわりスキルには何故か【聖女】の項目が。
魔物がいて、剣と魔法がある世界。獣人やエルフ、ドワーフに妖精なんかが普通にいる異世界で、友達、奴隷、幼女、モフモフ、こども達、人形達とときどき祖母。その時々の状況の流れに身を任せ、やたら使い勝手のいい【異世界ショップ】や【聖女】スキルを無駄遣いしながら、もとの世界に戻るため、のんびりまったりあてのない旅をする。
のらりくらりと異世界の醍醐味感のうっす~い異世界生活がはじまった。
「9/15 TOブックス様より第1巻発売」
「12/15 TOブックス様より第2巻発売」
シェリルには仲の良い婚約者がいた。彼は婚約破棄して戻って来た義妹を慰めるうちに恋におち、彼の心が自分にないことを知ったシェリルは自ら婚約を解消した。
失恋に落ちこむも新しく婚約したいとこに励まされるうちに新しい幸せを見つけ、2度目の恋をする。
しかし、思わぬ人物が立ちふさがる――。
※両想いの無自覚いちゃいちゃカップルがくっつくお話です。中盤からひたすらのろけています。
ざまあはちょびっと。
*誤字報告ありがとうございます。
【書籍化】TOブックス様より2026年3月10日に第一巻が発売されました!
高校生のユウトはある日突然異世界に飛ばされてしまい、凶悪な魔物に襲われていた。そのピンチに現れたのは、根性で異世界までユウトを探しに来た兄、レオだった。
レオは日本ではただのビジネスマン。だというのに、兄は何故か圧倒的な力で、異世界人に恐れられる魔物をスーツ姿のまま平然と倒してしまう。
小柄で女の子と間違われるほど可愛い弟と、無愛想で絶大な強さを誇るが弟には甘すぎる兄のお話。仲良し兄弟の異世界冒険譚。兄弟愛が過剰気味。
じわじわと秘密が紐解かれ、強力な仲間が集結していきます。
ストーリー展開重視のため、ほのぼの平和な日常ライフではありません。
男同士でわちゃわちゃしてます。比率的に男性キャラ多いです。女の子ともわちゃわちゃしてます。兄弟、主従、師弟、そしてブロマンス。
※二人主人公のため視点移動が分かりづらかったり、長期連載のため所々に設定の矛盾があったりします。完結まで行ってから書き直すつもりですので、大目に見ていただけるとありがたいです。
【コミックアプリ・ガンガンオンラインにて連載中】
全ての『毒』を支配する。最強の魔人のハーレム・バトル・ファンタジー。
その少年――カイムは生まれながらに全身を紫のアザで覆われた『呪い子』だった。
『呪い子』として生まれたカイムは父親や妹からは疎まれ、村人からも石を投げつけられる苦しみの日々を送っていた。
そんなある日、カイムはとある医者と出会ったことで自分の呪いの原因を知り、それを克服することになる。
呪いを己の力に変えて、少年は全ての毒を支配する最強の魔人――『毒の王』へと変貌する。
その男の正体は勇者か魔王か英雄か? 大陸を席巻する覇者となる魔人の英雄伝!
カクヨムにも投稿しています。
前代未聞の『魅了』事件によって人生を狂わされた公爵令嬢アデライド。元婚約者だった第一王子は魅了の後遺症で正気を失い、彼女を「ゴキブリ令嬢」と罵った末に廃嫡。婚約も破棄され、アデライドも深く傷ついた。
それから新たな縁談もないまま、アデライドは二十五歳になった。貴族社会ではとうに行き遅れと言われる年齢で、自尊心もズタボロだった。そんな彼女に父が持ちかけたのは、公爵家を継ぐために遠縁の子爵家から引き取られた義兄レアンドルと政略結婚すること。
結婚式は滞りなく終わり、ほんの少し期待して迎えた初夜。夫となったレアンドルに告げられたのは、「今まで通り寝室を別にしよう」という言葉。
レアンドルもまた、かつて『魅了』事件の被害者であり、事件をきっかけに当時の婚約者と婚約破棄して以来、ずっと独り身だった。きっと自分は妻として愛されないのだと悟ったアデライドは、公爵家の跡継ぎを残すため、秘密裏に“子どもを作るための愛人探し”を決意し、仮面舞踏会へ通い始める。
やっと計画がうまくいきそうになった、その時。
「――私の女に手を出さないでもらえるか。」
アデライドを引き止めたのは、自分を義妹としてしか見ていないはずの夫・レアンドルだった。すれ違いの結婚から始まる、激重で甘すぎる溺愛ロマンス。
☆この作品はアルファポリス、カクヨムで同時掲載中です。