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★第1巻2025年11月25日(火)発売★
★第2巻2026年3月25日(水)発売★
☆第5回一二三書房WEB小説大賞銀賞受賞作☆
東洋の端に浮かぶ島国「秋津皇国」。
戦国時代の末期から海洋進出を進めてきたこの国はその後の約二〇〇年間で、北は大陸の凍土から、南は泰平洋の島々を植民地とする広大な領土を持つに至っていた。
だが、国内では産業革命が進み近代化を成し遂げる一方、その支配体制は六大将家「六家」を中心とする諸侯が領国を支配する封建体制が敷かれ続けているという歪な形のままであった。
一方、国外では西洋列強による東洋進出が進み、皇国を取り巻く国際環境は徐々に緊張感を孕むものとなっていく。
六家の一つ、結城家の十七歳となる嫡男・景紀は、父である当主・景忠が病に倒れたため、国論が攘夷と経済振興に割れる中、結城家の政務全般を引き継ぐこととなった。
そして、彼に付き従うシキガミの少女・冬花と彼へと嫁いだ少女・宵姫。
やがて彼らは激動の時代へと呑み込まれていくこととなる。
OLとしてブラック企業で働いていた綾子は、家族からも恋人からも捨てられて過労死してしまう。
……が、気が付いたら生前プレイしていた乙女ゲームの世界に入り込んでいた。
しかしこの世界でも虐げられる日々を送っていたらしく、騎士団の料理番を務めていたアンゼリカは冤罪で解雇させられてしまう。
さらに悪食伯爵と噂される男に嫁ぐことになり……
ちょっと待った。伯爵の子供ってもしかして攻略キャラの一人よね?
しかもこの家、ゲーム開始前に滅亡しちゃうの!?
素っ気ない旦那様はさておき、可愛い義子のために滅亡ルートを何とか回避しなくちゃ!
何やら私に甘くなり始めた旦那様に困惑していると、かつての恋人や家族から「戻って来い」と言われ始め……
そんなのお断りです!!
※ツギクルブックス様より書籍版が10/10に発売予定
王国边境的備兵フィルードは、
ある日「戦場で生き残る才能」と「商いで稼ぐ嗅覚」の両方を持つ異端として目を付けられた。
剣で勝てば奪われ、
金で稼げば妬まれる――
そんな世界で彼が選んだのは、「戦争の外側から勝つ」という生き方だった。
備兵として雇われ、
商人として信用を積み、
戦場の裏で人と物資と金を動かしていくうちに、
気づけば彼の周囲には仲間と土地と責任が集まっていく。
だが、力を持てば必ず狙われる。
王権、貴族、獣人勢力――
それぞれの思惑が交錯する中、
フィルードは「守るために戦う」選択を迫られていく。
これは、
剣でも魔法でもなく、
判断と取引で領地を築いていく男の、異世界戦記譚。
※戦争描写・略奪表現を含みます
※成り上がり/内政要素あり
※ハーレム控えめ・戦略重視
今日もえっちらおっちら、140字の物語を積み上げる。崩れそうになりながら、やがて高くまで届くといいな。
twitter上で掲載していた140字小説を、こちらの方へ残しておきます。
「…………実際に目の当たりにしますと興醒めするものなのですね。」
ヒロインと王子様による悪役令嬢への婚約破棄。
その場面で記憶を取り戻したのは、当事者である悪役令嬢でも、王子様でもなく…………特に出番が用意されている訳でもなく、詳しい設定があるわけでもない、脇役の王女様だった。
病弱設定で王子様(弟)のルートでは王位を継ぐための対抗馬になることもなく退場予定の気弱な王女(自分)。
でもでも、転生前の記憶を取り戻した瞬間にアラフォーOLだった性格真逆の自分が簡単に退場することは許さない。
……王位を継いで女王になりたい訳じゃないけど、折角生まれ変わったならば結婚くらい今度こそしてみたいじゃない?
乙女ゲームのシナリオなんて知らない脇役王女が、その他の令嬢達を率いて好きに生きる物語。
※いつも読んで頂き、感想を有り難うございます。
私生活が多忙であり、折角感想を頂いてもすぐに返信出来ないことがとても心苦しく、申し訳ないため、勝手ではありますが、一旦感想欄を閉じさせて頂きました。
今まで感想を下さった方々に返信をした上で、余裕が出来れば再び感想欄を開きたいと思っております。
本当に申し訳ありません…………。
※日刊ランキングベストファイブ入りさせて頂きました。
ブックマークや評価をくださった皆様、読んでくださった皆様、本当にありがとうございます!
大正時代。最強と謳われた引導師・久遠真刃。
だが、災厄にも等しい力を持つ彼は誰からも恐れられていた。
異端。人擬き。化け物。悪意の言葉は数知れない。
そして最後は謀略によって愛する者を殺されて百年の眠りにつくのだった。
そうして現代。
目覚めた彼が望んだことは今度こそ平穏に生きることだった。
人として今度こそ『幸せ』になるために。
しかし、そんな決意を抱く彼に従霊である猿忌はこう告げるのだった。
『いや。主が今代で平穏に生きるには、最低でも七人は花嫁を娶らねばならんぞ』
「…………は?」
□『カクヨム』さま『ノベルアップ+』さまでも公開中です。
□2019/12/7に改題しました。
□2020/2/1に第1部にエピローグ0を追記しました。
□【835万PV 総合19,500PT 評価10,300PT ブクマ4,600突破! ありがとうございます! 執筆の励みになります!】
エリーゼは生まれた時から父王に疎まれており、使用人たちからもぞんざいな扱いを受けている王女だった。唯一自分に優しく接してくれると思っていた姉も、エリーゼのことを自分を引き立てる存在としてしか見ていなかった。誰にも愛されていないと絶望したエリーゼは、亡くなった母親を呼び出そうと降霊術を行う。しかし彼女が行ったのは悪魔召喚であり、呼び出されたギルベルトは公爵家の当主だった。
ギルベルトは自分の城にエリーゼを連れて帰り、自分が半分悪魔の血を引いていることを打ち明ける。召喚したからには願いを叶えると言われて、エリーゼは死んだ母親に会うことを望む。ギルベルトは対価としてエリーゼに自分の花嫁になるよう命じて……?
※別サイトにも掲載しています
クラス転移で異世界に飛ばされた遠市厘(といち りん)が入手したスキルは【複利(日利1%)】だった。
中世レベルの文明度しかない異世界ナーロッパ人からはこのスキルの価値が理解されず、また県内屈指の低偏差値校からの転移であることも幸いして級友にもスキルの正体がバレずに済んでしまう。
役立たずとして追放された厘は、この最強スキルを駆使して異世界無双を開始する。
クラスごと異世界召喚された高校生の天道アタル。「光の勇者」たちの中で一人だけ「無能」と判定された彼は、魔境『深き森』への追放を言い渡される。 その理不尽な決定に唯一異を唱え、「間違った主君には仕えません」とアタルとともに追放されたのは、生真面目なクラス委員長である冷泉カエデだった。
死地に向かうはずの二人だが、天道アタルの持つ豪運にすべては解決する。 歩けば伝説級アイテムに当たり、寝ていれば敵が自滅。 運で手に入れた豪華な洋館を、カエデが魔法でピカピカに磨き上げ、絶品料理を振る舞う。
「だらしないですね。ほら、口元が汚れていますよ」
口うるさくも甲斐甲斐しい元クラス委員の『大聖女』――冷泉カエデに世話を焼かれ、さらに、森で拾った女騎士や獣娘たちも洋館の住民として加わる。こうして、アタルは意図せずに快適なスローライフを謳歌することに!?
これは、圧倒的な「運」で異世界を無双し、幸せを掴み取る物語である。
内守勇輝は、運悪く地震で出来た地割れに呑み込まれ、気付けば剣と魔法が息づく異世界へと降り立っていた。
何故か肉体は高校生くらいの頃に若返り、その瞳には不可思議な魔眼を宿してしまう。闇夜であろうともあらゆる物体、生命から発せられる極彩色の光を認識できるようになった勇輝は、最初に辿り着いた村でゴブリンの襲撃を退けることに成功する。
その後、盗賊に追われながらも村で知り合った冒険者たちと共に命からがら、ファンメル王国・首都オアシスに辿り着き、魔物の討伐や薬草の採取で生計を立てる冒険者として活動を始めることになった。
多くの出会いに救われ、異世界からの帰還の手がかりを探していく中で、怪しい魔の手が彼とその周囲に忍び寄る。
迷宮(ダンジョン)の奥深くに隠された謎、不老不死を追い求める謎の組織、一定周期で復活するとされる魔王などを前に、生きて元の世界に戻ることができるのか!?
「――――あぁ、とりあえず把握したよ。絶体絶命、大ピンチだってな!」
時には仲間とドタバタ騒ぎ、時にはヒロインとドキドキハラハラな恋愛模様を繰り広げる努力系主人公の異世界探索記。ぜひ楽しんでください!
現在、スマホで読みやすくするために、お試しで改行を多めにする作業をしています。まだ、改行がされていないページが多くありますが、どうぞご承知おきください。
四百万文字を超える長編異世界ファンタジー始まります!
毎日19:00更新です。
●[日間]異世界転生/転移〔ファンタジー〕 - 連載中 で46位
●[日間]ハイファンタジー〔ファンタジー〕 - 連載中で57位
●[日間]総合 - 連載中で161位
●[週間]異世界転生/転移〔ファンタジー〕 - 連載中 で92位
●[週間]異世界転生/転移〔ファンタジー〕 - すべてで157位
●[月間]異世界転生/転移〔ファンタジー〕 - 連載中で253位
(2026/03/19(木) 4-7時ランキング更新時までの最高記録)
応援、ありがとうございます!
【無断転載禁止】
S級冒険者パーティ『残忍な刃(ブルータル・エッジ)』に所属するアルクス。
彼が持つスキル<スライム>には二つの能力があった。
一つはスライムの姿に変身できる『擬態』。もう一つは自分の分身を作成できる『分裂』。
そのどちらも弱く、<スライム>は外れスキル扱いされていた。
唯一の取り柄である『分裂』を買われてパーティに参加していたが、ある日パーティリーダーのダンから追放を言い渡されてしまう。
「俺はな!! お前みたいに弱い奴を見てると虫唾が走るんだよ!! このスライム野郎!!」
暴力を振るわれ、罵倒の言葉を投げられ、アルクスはダンに復讐し、強くなることを誓う。
強くなるためにモンスターを倒していたアルクス。その時、彼はとんでもないことに気づいてしまう。
「まさか……分裂した数だけ経験値が倍になってるのか!?」
アルクスのスキルには、『分裂』した数だけ経験値が増えるという隠された能力があった。
まさにチート級のその事実に気が付いたアルクスは、誰よりも早くレベルアップを繰り返していく!
「いける……! これならダンに追いつくことができるぞ!」
着実に強くなっていくアルクス。レベルが上がっていくにつれて、<スライム>はさらに成長していく。
分裂できる数が増え、スライムのレベルが上がり、ますますレベルアップの効率が上がっていった。
一方、パーティリーダーだったダンはアルクスの成長に追いつけず、破滅の道を進んでいく。
気が付けば、アルクスは誰も追いつけない『最強』の領域へと到達してしまう――。
主人公がサクサク強くなっていく、爽快感あふれる追放ストーリー。
★日間ハイファンタジーランキング1位達成★
★日間総合ランキング1位達成★
カクヨムにも掲載しています。
自分の家が大好きなインドアアラフォー、深春りの。
仕事帰り、家にたどり着く前に何者かに誘拐? されて、よくわからない場所へ……。
「ここはどこー! おうちに帰りたいんですけどー!」
いきなり監禁されたり、脱出したらつかまったり、よくわからない魔術とやらが使えたり。
イケメンや美女、きれいな人が多くて目には楽しいけど、やっぱり自分の家が一番なので、とりあえず家に帰るために頑張ります……。
よくわからない世界に飛ばされた、インドアでわりとおとなげないアラフォーが、時に真剣に、時にわるがしこく、時におとなげなく、時にへこみながら自分の帰る家を求めて奮闘していくお話です。
※「残酷な描写あり」「R15」は念のためです。基本ほのぼの、時々シリアスでわりとギャグな感じです。
※インドアなのに旅に出ますが、わりと先の話です。
※恋愛要素はうすー……くあるかも、という程度です。
※カクヨムさまと同時掲載しています。
伯爵令嬢アイミリアは、背が高く、きつい顔立ちの美人だとよく言われる。だが本当の彼女は――小さくて可愛いものが大好きなだけの普通の令嬢だった。
そんな彼女の婚約者は、伯爵家三男のヴァイダス。
極めて美しい顔立ちだが、男性としては背が低く、アイミリアより小柄。
だがアイミリアにとっては――まさに理想そのものの婚約者だった。
十二歳で婚約してから五年。
二人は周囲に呆れられるほど仲の良い婚約者同士だ。
しかしその関係を面白く思わない者もいる。
「その男より、私の方がふさわしいと思いませんか?」
そう言い寄るのは、公爵家の嫡男ファディル。
さらにヴァイダスには、男爵令嬢ジョランダがしつこく付きまとう。
そして王宮の夜会。
ついに二人は公衆の場で、「その婚約はおかしい」と言いがかりをつけられてしまう。――背の高い女と、小柄な男など不釣り合いだと。
だが彼らは知らなかった。
アイミリアがどれほどヴァイダスを溺愛しているのかも、
ヴァイダスがどれほど婚約者を守る気なのかも。
そしてその夜会は――横恋慕組が盛大に恥をかく夜になる。
「わたくしの『好き』に踏み込まないでくださいませ」
公爵令嬢エリナは、秋の大舞踏会で第二王子から婚約破棄を宣言された。
理由は「聖女メリア」への真実の愛。満場の前で悪女と断じられたエリナは——微笑んだ。
「謹んでお受けいたします。ご縁がなかったということで」
泣きもしない。怒りもしない。ただ完璧な礼をして、背を向けた。
悪評と絶縁状の嵐の中、エリナが選んだのは誰もが嫌がる辺境の地。
待っていたのは、食料不足に苦しむ過酷な土地と、寡黙で不器用な辺境伯カイン。
けれどエリナには、この世界の誰も持たない「武器」があった。
帳簿を正し、食料危機を乗り越え、辺境を変えていくエリナ。
その傍らで、無口な辺境伯は黙って灯りを増やし、紅茶を取り寄せ、マントをかける——一言も、理由を言わずに。
一方、エリナを失った王都では、全てが静かに崩れ始めていた。
ざまぁ×溺愛×ハッピーエンド。
捨てられた令嬢が辺境で花開く、痛快逆転ラブストーリー。
【第5回アース・スターノベル大賞 ルナ大賞受賞】アース・スタールナ様より2巻発売中! 8/8コミックアース・スター様よりコミック2巻発売! 《第1部~第3部・完結》《第4部・連載スタート》眠って起きたら全裸の幼女に大変身!? おまけに傍では、三人の美形さんとおじさん達がこっちを凝視中。寒いので、とりあえず誰か布をください! シリアスも不安もなんのその、桃子は異世界をのんびり楽しむことに。*頭を空っぽにして読むと、幸せになれるかもしれません。カクヨムにも掲載中(限定番外編もそれぞれあり)
「第十三回ネット小説大賞」の小説部門に入賞しました。これも日頃からの皆様の応援のお陰、感謝いたします。
男爵子息シャベル・スコッピーはスコッピー男爵家の四男であった。愛人の子供であるが故に正妻から嫌われる彼は、それでもけなげにスコッピー家の一員であろうと日々努力を欠かさなかった。
だが十二歳の授けの儀で女神様より授かった職業は無情なものであった。
彼は決意する、「細々でいい、自分なりに生きて行こう。」と。
これはそんな主人公シャベルが日々を懸命に生きて行く物語である。
主題は「生きる」です。
六角義治に転生した子孫が大暴れして気持ちよくなる物語です。
六角定頼が死んだ理由を毒殺ということにして、それを防いで三代で六角家を回していきます。
伊賀や北伊勢、若狭を手中に収め、美濃で織田と河内大和摂津で三好とバチバチに殴り合います。
割とテンポ重視なので30万文字くらいで織田と三好が終わって他の国に行く可能性もありますね。
カクヨムの方で1週間先に更新しております
気が付けば、広大な宇宙にポツンと1人。 当初は混乱したものの搭載AIに説明を受け、状況を理解する。 与えられたのは旧日本軍の工作艦を模して造られた万能工作艦1隻だった。 デブリから資源を作り、自衛を目的に戦闘機を作り出す。 夢は大きく大艦隊を作ること。
四十二歳のおっさんにして村の英雄、グレアム・ウォード。
グルザルム王国の辺境にあるフーロ村で生まれ、一度も村から出ることなくこの歳まで生きてきた。
平穏に暮らせていたのなら良かったのだろうが、このフーロ村は魔王領の真隣に位置しているという史上最悪の立地の村。
魔王領からやってくる魔物の数は半端ではなく、更に魔王軍が王国を攻めてくる際には必ずこの村を通る。
グレアムには王国を守るという気持ちは一切なかったが、村を守るために魔王軍とは幾度となく戦い、一度でも進行を食い止めれば勇者と呼ばれるであろう偉業を、これまで五度に渡って魔王軍の進行を食い止めた。
ただ、グルザルム王国は地図にもないフーロ村のことを把握しておらず、影の英雄の存在には気づいていない状態。
このまま人知れることなく、フーロ村で密かに死ぬ運命であったグレアムだったが、五度目の魔王軍の進行を食い止めた時に片腕を失ってしまった。
英雄であろうと農業を強いられる村であり、片腕となったことで以前のように体が動かせず足手まといになると悟ったグレアムは、四十二歳にして村を出る決断をした。
世界中の誰も知らなかった英雄が今まさに井の中から飛び出し、グレアム・ウォードの名を大海に知らしめることとなる――。
ドアを開けるとそこは異世界だった。あるのは川と森と自分の部屋、そして異世界を生きていくためのマニュアルノート。森を抜ければ街らしいけど、なにをするのも自由というなら、私はここで暮らそう──。事件もざまあも起こらない、寝る前に穏やかに読める(はず)の異世界転移小説。たき火にあたって美味しいものを食べよう。一二三書房サーガフォレストより第二巻発売中。