異世界召喚もので、主人公は前世の記憶がない。召喚後に魔物と戦わされ、それに辛勝します。他の召喚者も魔物と戦わされており、その中には犬系の獣人で炎のブレスをする者や、鬼で長身の女性などがいます。確か犬型の獣人の名前はアルファかオメガだったような気がします。また、召喚者の魔物との戦争が一通り終わったあとに生き残った召喚者が集められるのですが、そこでどこかの星のめちゃくちゃ強い宇宙人が管理者(女性)に刃向かい、殺されるというシーンもありました。ストーリーが進むと吸血鬼?(仙人のような少女)によって主人公の脳が改造され、超能力に目覚めます。超能力の内容はいわゆるサイコキネシスであり、質量によって操作可能な速度がかわり、作中では砂鉄?のような細かいものを高速で操作し、鎧のように纏ったりしていました。参考になるかわかりませんがストーリ中盤で敵国の研究者が空間属性の銃を発明し、主人公の砂鉄の鎧を貫通するような描写があったような気がします。もしも、こう言った作品を知っている、または記憶にあるという方は作品名を教えていただけると嬉しいです。お願いします。