5-10年前に読んだ、下記のような作品を探しています。
登場人物
・主人公 貴族令嬢(15-18歳)
・王子
・王子の恋人(男爵か、子爵令嬢だったような記憶があります)
・ヒーロー (のちに王子と分かる 隠し子かなにかだったのか、詳しくは覚えていません)
・王女(王太女?)
・主人公の家族(公爵か侯爵か……)
・その他貴族
・主人公が治める領地の領民など
覚えているシーン
・冒頭に王子から主人公に婚約破棄を告げられ、周囲の貴族は王子に対して落胆の声を上げる
・自分が所有している領地に行く
・水辺か洞窟で足を滑らせ、ヒーローに助けられるシーンがあった
その後、「説得力がないけど足元には気をつけて」と呼びかけていた
・馬車か何かで移動中、主人公に手紙で「王族(?)との新たな婚約」の指示が入り、ヒーローに惹かれていたがその気持ちを抑えようとする。
・その婚約相手がヒーローだった。
・王女が王太女として認められるためのパフォーマンスがあった(水源かなにかに金の粉?花?)。
主人公は「武器として鍛えた」歌声でフォローしていたと思います。
・物語終了後の番外編で、(ヒーローと主人公がお忍びでお祭りに行っていた。ヒーローは騎士、主人公は町娘のような服装だった記憶)
主人公が大好きなお菓子を歌いながら食べるシーンがあった。
最初は遠慮していたが、ヒーローに促され2、3個食べて恥ずかしそうな表情をしていたのが印象的。