橘 千秋(著) / 蒼崎 律(イラスト)
 

書籍の内容

ディアギレフ帝国が自国へ侵攻したという報を聞き、隣国から帰還した『完璧な淑女』ジュリアンナを待ち受けていたのは、『鬼畜腹黒王子』エドワードからの婚約破棄だった。
「わたしを弄んだことを後悔させてやる!」
手のひら返しに憤るジュリアンナだったが、彼が敵地である帝国へ赴こうとしていることを知り、自分も同行すると決意する。二人は帝国内でのクーデターを目論む反乱分子「革命政府」との協力を試みるのだが――
演技派令嬢ファンタジー、堂々完結!
「わたしは守られるだけの女じゃないわ。貴方と歩む未来のために戦ってみせましょう!」

作者からの一言

皆様のおかげで、4巻も発売していただけることになりました。
ありがとうございます。

4巻は最終巻となり、主人公たちの国の長年の敵であるディアギレフ帝国が舞台となります。もちろん、今回もWEB版からの加筆・修正と書き下ろしを加えています。
キャラクターたちが成長の果てに何を掴み取るのか、蒼崎 律さんの挿絵と一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。

ここまで応援してくださいました読者様に心からの感謝を。

そしてこれからも、『侯爵令嬢は手駒を演じる』をどうかよろしくお願いいたします。

●詳しくはレーベルサイトをご覧ください。
http://arianrose.jp/novel/?published_id=488

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