深木(著) / だぶ竜(その他)
 

書籍の内容

すべての始まりであるオブザとの再会を果たし、お祝いの品として漆黒の刀『オレオル』を手にしたドイル。オブザの師事を受けて、オレオルの扱いや新たな技を習得していくのだった。
そんななか、突如『杖』を持って現れたセルリーは、一部の宮廷魔術師と宮廷薬師が庭園の池でさぼっているので「お仕置きをしにいく」という。
庭園の池には精霊とフェニーチェがいるとセルリーに告げられるドイル。やばい。精霊はともかく、フェニーチェが危ない! ドイルは血相を変えてその場を飛び出す。
到着したドイルが見たものは、精霊らによる魔術師と薬師の阿鼻叫喚。なんとかその場を鎮めたドイルは、薬師からおかしなことを耳にする。フェニーチェの場所を教えたのが、偶然通りかかったメイドなのだという。
婚約式直前好事魔多し! 暗躍するメイド、ゼノとの再戦、あげくは大量の魔獣が王都に押し寄せる!? かつてないほどの慌ただしさで送る、待望の第六幕!

作者からの一言

応援してくださった皆様のお蔭で、無事に六巻を発売することができました。
いつもありがとうございます!
今巻はお爺様との最終決着や新たな敵との遭遇、魔獣狩りにクレアとの婚約式など、目まぐるしい展開となっております。
他国の要人や王太子殿下なども登場し、ドイルがマジェスタ国内から活躍の場を広げていくきっかけともなる巻でもありますので、お手に取っていただけますと幸いです。
WEB版、書籍版共に、これからもよろしくお願いいたします!

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