(著)
 

書籍の内容

リビティウム皇国のオーランシュ辺境伯にはシルティアーナ姫という、それはそれは……醜く性格の悪いお姫様がいました。『リビティウム皇国のブタクサ姫』と嘲笑される彼女は、ある日、正妻のお妃様に疎まれ魔物が棲む【闇の森】で殺されてしまいます。
通りがかった魔女に助けられた彼女ですが、蘇生の際に前世の男子高校生だった記憶やらも思い出して、そのまま魔女の弟子として森で暮らすことになりました。「なんか貴族とかドロドロしていて面倒臭そうだし、このまま庶民として暮らすわ」とあっさりドロップアウトを決意。ついでに一念発起して魔女修行の合間にダイエットも敢行。そのままひっそり暮らすはずが、いろいろやり過ぎた結果「あれ? 密かに雑草として暮らす人生計画はどこ?」という自業自得な状況へと陥るのでした。

作者からの一言

皆様のご声援のお陰で、ついに『リビティウム皇国のブタクサ姫』が書籍化することになりました。
重ねてお礼申し上げます。

一巻はWeb版の雰囲気が壊さないようにしながら手直しをしました。

前回の『吸血姫は薔薇色の夢をみる』に引き続いてのまりも様の美麗な表紙が目印ですので、書店等で見かけた際に手にとっていただければ幸いです。

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