篠崎芳(著) / 〆鯖コハダ(イラスト)
¥ 745

内容

第八禁呪を習得し、なんとか巨人を討伐したクロヒコ。そんな彼の前に第6院出身であるロキアが現れる。身構えるクロヒコだが、ロキアはノイズ・ディースの話を切り出し――。
「テメェは正しく道を間違えれば、最高の邪悪になれる可能性がある」
ロキアの言葉が気になりつつも、マキナと四凶災との因縁を知ることになったクロヒコは、キュリエたちと共にシーラス浴場へ向かうことに。彼女たちのため、クロヒコはある行動を開始する。
「見ていろ。ここからが――俺の手番だ」

作者からの一言

おかげさまでどうにか3巻をお届けすることができました。ありがとうございます。
今回は温泉回となっており、全体的に日常成分が多めでしょうか。ちょっとした小旅行感覚でお読みいただくのも、よいかもしれません。
Web版、書籍版共々、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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