刻の氏神 [単行本(ソフトカバー)]
佐木 呉羽(著)
 

内容

小さい頃、神社に祀られている神様と友達になった真那は、高校一年生。
学校から帰ると神様の元へ遊びに行く真那は、神職の伯父から秋の宵祭りの手伝いを頼まれる。
宵祭り当日、親友である実乃里がやって来たあとに、同じクラスで派手目なグループに属している有紀が絵馬を買いに来た。
真那は「同級生のよしみだから」と絵馬の値下げを要求してきた有紀に腹を立てるも、穏便に対処する。しかし、学校の休み時間に派手目なグループに呼び出され「願っても叶わない」と文句を言われ針の筵の状況に追い込まれた。
学年一のイケメンと言われている涼介に「俺の彼女いじめないで」と嘘の証言をされるも、その場を逃げ出すことに成功。
涼介から体育館の裏で正式に交際の申し入れを受けた真那は、友達の神様に相談して神在月に出雲で開かれる会議で縁の有無を確認してきてもらうことになった。

作者からの一言

サイトに掲載されているよりも、出版のために加筆修正したほうが私は好きです。

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