やとぎ(著) / 一二三書房(編集)、Genyaky(イラスト)
 

内容

 ローエンシア王国の王都フェルネルに『ローエンベルク国営墓地』と呼ばれる国営墓地があった。その国営墓地は代々アインベルク家という一族により管理されている。

 現当主のアレンティス=アインベルクは毎晩のように国営墓地の見回りを行っている。このローエンベルク国営墓地では夜な夜なアンデッドが自然発生し、それを駆逐するのが彼の日課だったのだ。

 毎晩発生する凶悪なアンデッド、時折訪れる迷惑な襲撃者を主人公アレンとその仲間達が蹴散らす爽快ファンタジー。

作者からの一言

 初めまして『やとぎ』と申します。

 本書『墓守は意外とやることが多い』はWeb版に比べて大幅に加筆修正したものになっています。というよりも話の本筋はそのままに新しく書き下ろしたものと考えていただいても大丈夫です。

 加筆部分はメインヒロインの一人である『フィアーネ』の出会いは一章は丸ごと書き下ろしました。
 また他のヒロインも大幅に加筆してありますので、Web版とは違った味わいがあるのではと思います。

 そして挿絵を描いて下さった『Genyaky』様の美麗なイラストを見るだけでも一見の価値はあると思います。
 よろしければ手にとっていただければと思います。

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