山田 桐子(著) / 三月 リヒト(イラスト)
 

内容

人のオーラが見える貧乏伯爵令嬢のリナは、ある日第三王子ジルベルトの妃選びの夜会に強制的に参加させられることに。
気のりはしないものの話の種に王子はチラ見しておこうと思ったら、その王子はあまりにも眩しいオーラの持ち主だった。
直視できないほどの眩しさに驚きつつも、私には関係ないとさっさと帰ろうとした翌朝。挨拶すらかわしていないはずが、なぜか妃候補に選ばれていて……。
眩しすぎて顔すら認識してもらえない王子と、眩しすぎて顔をしかめてばかりの貧乏伯爵令嬢のラブコメディ。

作者からの一言

この度『第三王子は発光ブツにつき、直視注意!』が本となりますこと、関わってくださった全ての方に感謝を! ありがとうございます! 
書籍になるにあたり、削って足して書きかえて……と手を加えさせていただきました。随所に新しい発見があるものに仕上がっていると思います。
また、Web本編ラストも仲良しな二人をお届けしましたが、書籍の書き下ろし番外編でも甘味(+笑い)をおかわりしてます。
本編後のそんな二人の様子もご確認いただけたらなと思います。
また、白黒にも関わらず眩しく見えるジルを書いてくださった三月リヒト様のイラストもとても素敵です。

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