アネコ ユサギ(著) / 弥南 せいら(イラスト)
 

書籍の内容

絆の世界で鏡の眷属器の力を手に入れた尚文。その眷属器には『食事をすると能力を上げる事ができる』という特性があった。
強くなるため、ひたすら食べ続ける尚文たちだったが、食べられる量には限りがある。少ない量でぐんと能力が上がる料理を求めて、有名な料理人がいるという町へ向かった一行。
ところが、仲間たちのささいな一言から、尚文はその料理人と勝負をすることになってしまう。
「正々堂々なんてものはこの場にはない。いかに卑劣で狡猾に動いた方が勝利するかって事だ」
仲間から絶賛される料理の腕は、見知らぬ土地でも発揮されるのか!? 異世界成り上がりファンタジー第十八弾、ここに登場!!

作者からの一言

盾の勇者の成り上がり十八巻の発売ですね!
やってみたかった料理勝負ネタを入れてみました。
鏡の強化方法も料理に寄るパワーアップなのもあって尚文の料理が敵も味方も関係なく猛威を振るいます。
考えてみると尚文ってかなり多彩な才能を持っていますね。
なんだか書いてる作者も羨ましいと思ったり。
その分苦労も多いのでしょうけどね。
どうか読んでもらえると幸いです。

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