鏑木 カヅキ(著) / 西出 ケンゴロー(イラスト)
 

内容

ドラゴン討伐を終えた日下部虎次。
新たに仲間になった円花と共に、オーガス勇国の中心地レメアルへ上陸する。
到着後、手分けして図書館での調査と、街中での調査班に分かれる。
普段は冷静沈着な円花だったが、蔵書の山を見ると目の色が変わる。
あまりの変貌ぶりに驚きと呆れを抑えきれない虎次と莉依。円花の新たな一面を発見しつつも、調査は遅々として進まない。
知ったのは、八重樫愛果が城内に連れて行かれたらしいこと、そして図書館の重要図書に転移に関する書籍があるかもしれないことだった。
そんな中、レメアルのオーガス城で、勇王ロメルの演説が始まる。それはオーガス全域において催される勇王祭の開催演説だった。
虎次達には関係のないことだった、その時までは。
勇王ロメルの横には、ある日本人が立っていたのだ―――。

作者からの一言

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