橘 千秋(著) / 蒼崎 律(イラスト)
 

内容

『完璧な淑女』ジュリアンナは隣国の暗部を探る王命を受け、『鬼畜腹黒王子』エドワードらと共にサモルタ王国へと向かう。
 「……この国、かなりおかしいのですわ」

 サモルタはジュリアンナと同じ紫の瞳を“神眼”と崇拝する王国。王女・リスターシャは片目の神眼が理由で、王位継承争いの渦中に居た。
 彼女の不遇に胸を痛めたジュリアンナは、隣国幹部達の謀略へと立ち向かう!!
 そしてもう一人、存在しないはずの王位継承者が! 彼の姿はリスターシャとそっくりで――。

 今度の令嬢は隣国の王子の手駒を演じる!?
 「手駒になってあげる。感謝なさって?」

作者からの一言

皆様のおかげで、3巻も発売していただけることになりました。
ありがとうございます。

3巻は新章、サモルタ王国編へと突入します。
悩みながらも前に進む、キャラクターたちの活躍をお楽しみください。
今回もWEB版からの加筆・修正と書き下ろしを加えています。
蒼崎律さんの幻想的な挿絵も必見です。

これからも、『侯爵令嬢は手駒を演じる』を
どうかよろしくお願いいたします。


●詳しくはレーベルサイトをご覧ください。
http://www.arianrose.jp/detail/tegoma3.html

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