楠 のびる(著) / あり子(イラスト)
 

書籍の内容

交通事故で死んだ早川涼子はグレイシス王国第七王子ハーシェリクとして転生した。五歳になり、王国は夏を迎えようとしていた。そんな折、ハーシェリクのもとに筆頭騎士の話が舞い込む。多くの候補者の中から選ばれたのは、学院をギリギリで卒業できた王家を嫌う不良騎士だった。時を同じくして王都では不審な薬が流通し始め……。
(公式HPより)

番外編『王太子と侯爵家の三男坊』を収録

作者からの一言

楠のびるです。
前回に続き皆様の応援と出版社様のご助力により、ハーシェリクシリーズの2作目「転生王子と黄昏の騎士」をお届けすることができることとなりました。

前作同様、WEB版とは大まかな流れは変わりませんが、加筆や修正をしております。WEB版読破済みの方も楽しめるよう、先を読んでるとニヤっとしてしまう小ネタも、仕込みました。

番外編では、マルクスとオランの過去について書かせて頂いてます。

今回も親ばかならぬ作者ばかではございますが、「転生王子と黄昏の騎士」も最高の一冊になったと思っております。
イラスト担当のあり子様が描く登場人物たちは、今回も魅力的です。イラストもとっても美麗で、コメディからシリアスまでハーシェリクを余すことなく描かれております。

手に取ってくださった方が、楽しんで頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

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