昼熊(著) / 加藤いつわ(イラスト)
¥ 670

内容

交通事故に巻き込まれた「俺」は、目が覚めると見知らぬ湖の前に立っていた。
体は動かず、声も出せず、訳もわからぬ状況に混乱し叫び出すと予想だにしない言葉が――!?
「あたりがでたら もういっぽん」
ど、どうやら俺は自動販売機になってしまったらしい……!
選択出来る行動は自動販売機の機能"のみ"。自力で動くこともできず、会話もまともにできない
状況で異世界のダンジョンを生き抜く事は出来るのか!?

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ダンジョンの奥深くで出会った少女と自販機を描く、新感覚迷宮ファンタジー開幕! !!

作者からの一言

主人公は自動販売機です。そして、異世界の迷宮にいます。
こんなありえない設定の物語がここにはあります。
可愛くて怪力のヒロインと自力では動けない自動販売機のコンビ。

そんな奇妙な二人の異世界生活を覗いてみませんか?
読み終えた時に貴方はきっと、自動販売機が好きになっています

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