ウメ種(著) / 柴乃櫂人(イラスト)
 

書籍の内容

神を殺す。何度でもだ。

「見かけ通りさ。何処にでもいる、ただのしがない冒険者の一人でしかない」
異世界より召喚されし『神殺しの英雄』、山田蓮司(ヤマダレンジ)。
彼は魔神討伐直後に表舞台から姿を消すも、魔術学院に通う貴族の少女フランシェスカと出会い、村人に仇なす魔神の眷属を討伐する。
その後、魔術都市に到着した蓮司は、冒険者ギルドにてフェイロナという名のエルフの青年を紹介される。
冷静沈着な弓の名手である彼と親しくなった蓮司は、以降パーティを組むことに。
そんなある日、蓮司は魔術学院の学院長から呼び出しを受ける。
そこにはかつての仲間である十三人の英雄、『大魔導師』芙蓉阿弥(フヨウアヤ)たちの姿があった。
大量の魔物が発生しているとの報を受けた蓮司は、正体を隠し、フランシェスカと共に討伐隊に参加する。
さしたる脅威のない任務のはずだったが、突如魔神の眷属が現れ――!?
「英雄ではない」と言い張り続ける男の紡ぐ英雄譚、第二章開幕。

作者からの一言

こちら「小説家になろう」様にて掲載させていただいています拙作の第二巻となります。
webに掲載している内容よりも加筆修正しておりますので、webを読まれた方でも楽しんでいただけるかと思います。

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