小説の宣伝

小説が掲載されたら小説の宣伝をしましょう。
小説家になろうには日々多くの作品が投稿されています。
せっかく投稿したのに埋もれてしまってはもったいない!

あらすじ欄で適当に文字数稼ぎをしていたり、ほとんど書いていなかったり、キーワードを一切
入力していなかったりしていませんか?

小説家になろうには日々たくさんの小説が投稿されています。
その中から自分の小説を見つけてもらうためには、検索されるように工夫する必要があります。

小説を探す多くの方はあなたの作品タイトルもNコードも知りません。

そんな状況でどうやって自分の小説を見つけてもらえばいいのか。
以下にポイントをまとめました。

小説読者数アップのポイント

  • 投稿時のキーワードは適切に入力していますか?
  • 引きのあるあらすじは書けていますか?
  • 広報活動してますか?

キーワード未入力の場合、キーワード検索で小説を探すことができません。
小説に適したキーワードを入力すると探されやすくなります。

検索された小説がたくさん並んでいる場合、つけられているキーワードやあらすじなどを参考にされます。
興味を引くあらすじが書けていると読まれやすくなります。

「広報活動とか、そこまでするほどのものじゃない」と考える方も中にはいるかと思います。
しかし検索で探しにくい小説の場合、検索以外のアクセスを考えることも重要です。

小説読者数アップの心得

以下の活動を行うことで、より小説を読んでもらえる可能性が広がります。

新しく小説を投稿したり、更新した時には活動報告を書くと新着活動報告から見てもらえる可能性があります。

また、「活動報告」[?]は小説家になろう内部のサイトなのでネットウィルスなどの危険性が低く、
安心してご覧いただけます。

Twitter(ツイッター)

Twitterでつぶやくと、その内容を世界へ向けて発信することができます。
多くの利用者がいるTwitterで、一言あなたの小説についてつぶやいてURLを貼る。
それだけで、読者数がアップする可能性がぐっと上がります。
どんどん活用しましょう!

⇒Twitter公式サイト
ブログ

個人のサイトやブログから自身の小説へリンクすることに関して制限は一切ありません!
著作権は執筆者本人にありますので、投稿された作品は自由にお取り扱いください。

ブログはGoogleやYahoo!などの検索エンジンのほか、ブログ専門の検索エンジンで表示されやすい性質があります。
ブログからリンクすることで、ブログを読んで興味を持った人が読みに来てくれるかもしれません。

ランキングサイトを利用する場合は、小説宣伝時の注意事項もご確認ください。

マルチポストやスパムにならないように注意してください

宣伝とはいえ、やりすぎは禁物です。
不特定多数に宣伝メッセージを送ったり、他サイトの投稿機能を利用して同様の文面を複数箇所に書き込む
行為は広報活動ではなくスパム行為となり、他の利用者の迷惑となることがあります。

小説家になろう内部であっても過度な宣伝は禁止です。
不特定多数のユーザにスパムメッセージを送信する行為は利用規約でも禁止しております。

宣伝に関するQ&A

Q.読んでもらいたいけど、宣伝してまで読んでもらうほど素晴らしい作品じゃないです…。
それでも宣伝したほうがいいですか?

A.宣伝はしなければならないものではありません。
必要に応じて適宜行ってください。

Q.出版や電子書籍化の宣伝も同じように行なって大丈夫ですか?
A.外部サイトで有料コンテンツの宣伝を行う際は、外部サイトの規約に従ってください。

小説家になろう内では、「アフィリエイト広告のリンクを貼る」など宣伝活動自体に収益が発生するやり方は
禁止しております。
また、「作品購入ページへのリンクを貼る」行為についても、営利目的の活動として制限しております。
書籍情報の紹介ページへのリンクは問題ございません。
小説家になろうのユーザには未成年の方も多くおられますため、金銭に関する活動は少々厳しく対応を行なっております。
ご協力の程何卒お願い申し上げます。

Q.自分の作品ではなく、他の作者の作品の紹介についても自由ですか?
A.小説家になろうに投稿されている全ての作品は、宣伝・紹介・リンク、全て自由です。
この自由とは、誹謗中傷や権利侵害となる形での利用は禁止という前提があってのことです。

作者から紹介の掲載をやめてほしいと言われた場合は速やかに掲載を取り下げ、当事者間で解決してください。

Q.なろうの作品が外部サイトで悪意ある紹介のされ方をしていました。対処してください。
A.まずは作品の権利者から外部サイトの管理者へ連絡してください。
その上で対応のために必要なことがあれば、運営までご連絡ください。

Q.宣伝したらランキングに載りますか?
評価するか否かは読者次第です。
宣伝を見て読んだ全ての人が評価ポイントをつけるとは限りません。

宣伝というのはあくまで“読んでもらえる可能性を広げる”ものです。
作品の存在を知ってもらって、読みに来てもらって、更に最後まで読んでもらうためには“筆力”も重要になってきます。