ルビを振る

小説家になろうでは、小説の本文・前書き・後書きの文字にルビを振ることができます。

ルビとは文字の上部に表示される小さい文字のことで、ふりがなとして使用することや、通常の読み方と異なる
読み方を示すことができます。

ルビの仕様

ルビは1文字に最大10文字まで設定することができます。
ルビを振る文字として一度に指定できる文字の上限も10文字となっております。

また、一部の記号「&」「"」「<」「>」を使用した場合、上限以下の文字数であってもルビの設定が行なえない
場合がありますのでご注意ください。

ルビ使用可能箇所

小説本文、前書き、後書き

ルビが表示されないケースについて

ルビが正常に表示されるブラウザは小説家になろうの推奨ブラウザのみです。
それ以外のブラウザでは正常に表示されない場合がございます。
ケータイ版と一部のスマートフォン端末ではルビが非対応です。

ルビの振り方

ルビの設定方法は、大きく分けて2通りあります。

  • ルビを振る文字の始点に「|」(縦線)、終点に「《 》」(二重山括弧)を入力し、ルビを「《 》」(二重山括弧)内に入力する
    入力例:わたしは|山田太郎《やまだたろう》と申します。

    |(縦線)は、ルビを振る文字の始点を表す記号で、《 》に囲まれた文字がルビとなります。
    |(縦線)は全角記号、半角記号のどちらであっても問題ありません。

    なお、ルビを振る文字が漢字である場合、「|(縦線)」の入力を省略することが可能です。
    「|(縦線)」の入力が省略された場合、《 》の直前の漢字部分にルビが表示されます。

    また、ルビを振る文字が漢字であり、ルビがひらがなもしくはカタカナである場合、ルビを《 》ではなく()内に入力するだけで、ルビとして表示されます。
    例:わたしは山田太郎(やまだたろう)と申します。

    ()内の文字をルビとして表示させたくない場合は、()の直前に|(縦線)を入力することで、ルビとしての表示を回避することが可能です。
    例:わたしは山田太郎|(やまだたろう)と申します。
  • 入力補助メニュー内のルビボタンをクリックし、表示される画面内にて、ルビを振る文字及びルビの入力を行なう
    入力補助機能の詳細は、以下のマニュアルにて記載を行なっております。
    →入力補助機能

ルビの例

対応ブラウザでは以下のように見えます。

ルビサンプル
他、以下のようにひらがな・カタカナ以外のルビを使うこともできます。

ルビサンプル2