感想について

感想の仕様

感想フォームの設置場所

短編 : 本文・後書きの下。
連載 : 最終話の本文・後書きの下。

書き込み権限

・ログイン制限なし
・ログイン済みユーザ

上記のどちらかを作者が設定することが出来ます。
投稿時は自動で「ログイン済みユーザ」が選択されています。

入力必須項目

書き込み権限が「ログイン制限なし」の場合は、名前の入力が必要です。

「良い点」「気になる点」「一言」のうち、どれか一つは必ず入力が必要です。

その他

作者が「感想を受け付けない」設定にしている場合、感想送信フォームは表示されません。

書き込みにログインが必要な場合、ユーザの年代と性別も感想欄に情報として表示させることが出来ます。
どういった層の読者に読まれているかがわかりやすくなる、という機能ですが、情報を公開しないことも可能です。

感想フォーム
「性別情報」「年代情報」のチェックは任意で行ってください。
チェックを外した場合、情報は公開されません。

感想の書き方

感想は自由にお書きください。
「良い点」「気になる点」「一言」とありますが、全ての項目を書かなくてはいけないわけではありません。
どれか一つで構いません。

各種入力項目について

「良い点」「気になる点」「一言」について、何を書いたらいいのか迷ったら以下の内容を参考にしてください。

そもそもは感想送信者の言いたいことが「良い点」なのか「気になる点」なのか、もしくはそれ以外なのかを
作者へ伝わりやすくするために出来た機能です。

以下に記載する内容は「この通りにしなければならない」のではなく、「こう書くほうが望ましい」という程度のことです。
書き込みに関して利用規約以外に適用されるルールは特にありませんので、気軽にご利用ください。

良い点

良い点がある場合はできるだけ具体的にお書きください。

「面白かった」「良かった」のみがダメだということではなく、せっかく書き込むのであれば
「何が良かったのか」も添えてもらえるとより作者の励みになるのではないかと思います。

気になる点

気になる点がある場合はできるだけ具体的にお書きください。

もし指摘することで作品の向上に繋がることがあれば、「どこがどう気になったのか」まで書いて
いただけると助かるかな、と思います。

あっさり終わってしまったのだがとても残念。
主人公を最後の戦いでもっと活躍させたり、
主人公の友人達の会話をもうすこし増やしたほうがよかったと思います。

このように、どうすればより良くなるかのアドバイスがあれば作品の向上にも繋がります。

但し、作者がそのアドバイスを厳守する義務はありません。
そのとおりに手直しをしないからという理由で、作者を見下げたり人格を否定したりするような内容を書き込む
ことはおやめください。

一言

「特に良い点・気になる点を言いたいわけじゃないけど項目分かれてるし…」
「全体的な作風が好きだけど特に良い点って言われると難しいから一言に書きたい。
でも良い点ってことだから『良い点』の方に書くべき?」
「具体的にとかじゃなくて、もっと軽く書いたらダメかな」

感想の中にはこのようなものもあるかと思います。

そういうときは「一言」にお書きください。

感想の例

小説を読んでどのように感じ、何故そのような感想を抱いたのかを書くようにしてください。
誤字脱字の指摘や日本語として間違っている部分の指摘もできますが、細心の注意を払ってください。
感想の一例
主人公の田中さんの性格が気に入りました。
とてもよかったです。
犯人も予想通りでトリックも単純に感じました。
田中さんが犯人じゃないのは最初からわかっていますし、なにか物足りませんでした。
あと、1行目の「彼は新だ」という部分、
10行目の「犬が身」という犬神さんの名前の変換ミスなど、
誤字脱字が多いのも気になりました。
気になる点
サブタイトル「~~」の中盤、【中尉した】とありますが【注意した】ではないでしょうか。

一言
いつも楽しみにしています!
更新はのんびり待ちますので、無理せず執筆してください。

感想を書く際の注意事項

姿は見えなくても人と人とのコミュニケーションはきちんとしましょう。
初対面なら挨拶する、敬語を使う、お礼を言う、実際相手を目の前にしたときに「失礼」だと思うことはしない
……などなど、基本的なコミュニケーション方法はネットも一緒。
文章を投稿するサイトだからこそ、相手へちゃんと意思を伝えられるように書きましょう!

あらすじを書くのではありません

感想を書くということはあらすじを書くこととは違います。
どこが良くてどこが気になったのか具体的に、誰もが読めるように書いてください。

敬語で書く

必ず敬語を使ってください。
初対面でいきなり「呼び捨て」「ため口」が失礼にあたるのはネットの中でも同じです。
当サイト内では礼を失する行動をしないよう、ご協力をお願い申し上げます。

荒らし行為の基準

■意味を為さない日本語
例:「ああああ」「あひゃひゃひゃひゃ」など。

■作者に対する中傷
「この作者はアホだ!」「才能ない」「この程度もわからないなら連載しない方がいいんじゃないですか?」など。

■命令調・攻撃的な言葉などで書いている
例:「もっと勉強しろ!」「次はこうしろ!」「死ね!」「連載やめろ!」「ふざけんじゃねえぞ!!」など。

■正論でない、あきらかにおかしい内容である場合
例1:誤字脱字はないのに、「誤字脱字がある」と言いがかりをつけている。
例2:違う作者・作品に対する感想を書いている。

矛盾した内容や根拠のないことは書かないようにしてください。
また、事実であってもその確認が極めて困難である場合は、情報元のソースを提示するなどの配慮をお願いします。

■固有名詞を含まない内容
固有名詞とは、登場人物の名前や街の名前など、その小説固有の単語のことです。
小説には通常、多くの固有名詞が登場します。登場人物名や地名などがその代表例です。
作品内容の指摘をしているのに、固有名詞を含んでいない具体性にかけるものは荒らしと考えます。

■小説の文字数に関する指摘
小説家になろうには「何文字で書くのが小説として正しい」などの決まりはありません。
文字数に対する感想はご遠慮ください。

■小説本文に関しない感想
後書きや前書きなど本文に関しない感想です。

・短編小説じゃないから読みにくい。
・恋愛小説はやめてください。
・あなた掲示板で荒らした人ですよね?
・もっと短くしてください。
・もっと長くしてください。

■小説閲覧ページのレイアウトに関する意見
例:「ケータイ版が見づらい」「広告が邪魔」など。

これらは作者レベルでは対応できない問題です。
ランキングタグ欄に広告を貼っているということであれば、運営までご連絡ください。

■催促して作者を追い詰めるような行為
全ての作者が常に執筆したり感想の確認ができる状態にあるわけではありません。
連載の続きを「早く書け」と急かしたり、「感想を書いたのに2日待っても返事がない」などと
書き込む行為はおやめください。
「楽しみにしています」と書く場合でも、毎日書き込み続けた場合は荒らしと見なします。

■評価・感想依頼
「評価してください」「感想書いてください」と依頼する内容の書き込みはご遠慮ください。
感想欄は作品に対しての感想を述べたり、作品の向上のための指摘を行う場所です。

以上に同意いただけない場合、せっかくの感想が作者によって予告なく削除される場合があります。
場合によってはブラックリストに登録されることもありますのでご注意ください。

備考

感想の書き込み権限について

現在、作者が設定すれば未ログイン状態でも感想を書くことができるようになっております。
詳しくは公式ブログの以下の記事をご確認ください。

2010年5月23日 感想受付設定機能追加に関して

この機能が実装される以前は、下記枠内の事情により、感想の書き込みにはログインを必要としていました。

感想はログインしなければ書き込めません。
これは2009年9月以前に荒らしと判断される書き込みがあり、そのような悪質な書き込みを防ぐためログインを
必須にしております。

しかしながら「ログインなしでの感想」機能のご要望が利用者様から多くありましたため、作者側で未ログイン
状態での感想書き込みを許可できるよう設定を追加いたしました。

なお、ログイン制限を解除した場合、2009年9月以前に発生したのと同様の問題が発生する可能性が
ありますので、自己防衛措置は作者様自身で行っていただきますようお願い致します。